--’--.--・--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- - TOP
Categorieスポンサー広告

2007’03.30・Fri

ミツル・カメリアーノ


kanazawa2.jpg



じゃじゃぁーん♪
高らかな音楽に乗せて愉快な仲間コーナーのトップに登場願ったのは、鉛筆画の画家ミツル・カメリアーノさんです。今は金沢にお住まいですが、その前は岡山で、千晶さんとは旧知の仲。

カメリアーノと言っても、生粋の日本人(ですよね!!)。でも風貌から、話し振りから、その絵から、怪しげな無国籍風な雰囲気が漂っています(それがぼくの好みなんですが)。今回の金沢でのひとときにカメリアーノさんは、千晶さんの優しい演奏に包まれてライブで絵を描かれました。掲載の作品がそれです。とってもユニークな世界でしょ!!カメリアーノさん曰く、「これがぼくのコンサートの聞き方」だそうです。

カメリアーノさんはパートナーの宇企子さんとおふたりで宇吉堂というちょっと愉快なスペースを営んでいます。多少の遠方からでも一見の価値はありますよ。おふたりとお茶しながらお話するひとときは、何にも変えられない豊かなものです。まずはネット上で遊びに行ってくださいね。

宇吉堂HP 
kazesanでの紹介



スポンサーサイト

トラックバック(0) コメント(6) TOP
Categorie微笑みの仲間たち

久しぶりの金沢。創作の森 というところははじめて。
今回は 東山 というところや、マサヒロさんの事務所のある
鳥越村、そして しらやまひめ神社さんにもご挨拶に行けて、
第一回目にふさわしい場所でした。

地震にもかかわらず、お集まり下さったみなさん、
ありがとうございました。

私はあのあと、創作の森に宿泊したのですが、
断水で水が使えず、ちょこっと困りました。

宿泊者はわたしだけ。

夜は雷鳴と余震。まさに「あめつちの・・・」でした。
空と大地を感じながら・・しらぬまにねむっていました。

いつ、なにがおこっても もう このまま

わたしのままで その場にいよう。

はかりしれない自然の力や いろーんなことに
目覚めながらも身をゆだねていよう。

・・・そんなことを こまぎれのように想う夜でした。

ここにはまた 来る気がします。
みなさんのご縁に感謝です。

トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorie千晶のささやき

2007’03.28・Wed

金沢のひととき

 能登半島地震の復旧もまだまだ続く中ですが、同じ日に開かれた「あめつちのしづかなる日」が金沢でだったことの不思議をいま感じています。あめつちの響き、という言葉を、写真集の出版を機に時々書くようになりました。天と地の間には本当に響き合うものが流れているのだと、ぼくには想像でしかありませんが、思うようになりました。映像と竪琴ライアのしらべがその響き合いのひとつになればと願っています。

 千晶さん。お疲れさまでした。3時間半ほどだとは言え、千晶さんには負担の多い旅。ゆっくりとお休みくださいね。新しく始まったふたりの世界ですが、新しいと言うよりも、なんだか懐かしいようなそんな気持ちで会場にいました。だからこれもきっと自然な流れなのだと思います。自然はいつも、なつかしい。


Dsj7401.jpg

東山を歩く千晶さん。しっとりとまるで金沢の人



 プログラムの進行は、すべて千晶さんにお任せ。ぼくは出会ってきた風景や花々をもう一度上映しながら、集ってくださったみなさんと共に楽しんでいました。千晶さんの優しい歌声が染み入るように聞こえる秘密を知って、癒されるわけがわかりました。そんなぼくだから、みなさんの前でもゆったりと自分を感じながらお話させてもらえたんですね。きっとこれは名コンビです。いつか自然に終わるまで、どうぞよろしくお願いします。

 千晶さんは、なぜか「秘密の原っぱ」を二度までも歌ってくれました。同じコンサートで、それはきっと珍しいことなんだろうなぁと思いながら、でもとってもうれしかった。千晶さんをまだ一度もご案内していないけれど、秘密の原っぱはぼくの大切なフィールド。写真の舞台になるばかりか、本当に踊り歌い奏でるぼくの遊び場でもあるんです。いつかきっとそこで歌う千晶さんがいるのかも知れないね。

 地震の影響で、富山、七尾からの方は参加できませんでした。それでも20人あまりのみなさんが集ってくださり、素敵な第1回になりました。千晶さんの声が聞こえてきた瞬間に涙があふれて止まらなかったという美紀さんとは、初めてお会いしました。きっとこれからも豊かな出会いの場になるのだろうと、本当にうれしくなります。

 それではまた追々と思い出しながらご報告できればと思います。どうぞお楽しみに。


トラックバック(0) コメント(2) TOP
Categorieコンサートレポート

2007’03.19・Mon

金沢まであと1週間

金沢での第1回あめつちのしづかなる日、いよいよ今週末です。

きょう19日現在で、参加のお申し込みは17、8人です。(って、正確に把握していないこのずさんな管理。ごめんなさい・・・まったく)チラシなどはほんの10数枚配っただけなのに、みなさんインターネットのお知らせに応えてくださいました。本当にありがとうございます。

富山市や七尾市など遠方からの方、ネットで出会い今回が初対面の方、いつもマサヒロがお世話になっている素敵な女性の方々など、お会いするのが楽しみです。受付窓口は我が愛するヨシエどんが買って出てくれました。

コンサートのあとは時間のある方で、懇親のひとときを持てるといいですね。

トラックバック(0) コメント(3) TOP
Categorieニュース

2007’03.17・Sat

自然な流れに身を任せ

 
 千晶さん、ありがとう。千晶さんのささやきに応えて、マサヒロ丸もひとこと、ごあいさつ。

 みなさん。(と言っても、まだそんなに訪れてくれる方はいないかもね)でも、未来のあなた、もうあめつちのしづかなる日の出会いは決まっていますよ♪ 共に手を取り、それぞれの暮らしを大いに遊びましょう。


20070317120024.jpg


 映像と音楽のコラボレーションは他にもいっぱいあると思いますが、この「あめつちのしづかなる日」の特徴をあげるとしたら、主義主張がないということかも知れません。千晶さんもぼくも、自然な流れに身を任せるのが大好きです。みんなそのままで良いと思っています。何も変えようとする必要はない。だから要求も望みもない。主張しなくてもいいのです。

 それでは向上しないではないか、と心配になる方もいらっしゃるかも知れませんね。でも大丈夫。変化しないでいることなど、だれひとり決してできないんだもん。無理矢理何かを変えようとしなくてもです。今の自分はどんな自分かと気づければ、それで十分。変化する自分を感じていられれば、それで十分。変化は、自然な流れです。まるで蓮の花が静かに開くように。ぼくはそんな風に思っています。

 そして、映像と竪琴ライアのしらべ「あめつちのしづかなる日」のひとときは、自分を感じるにはうってつけの場になるだろうと微笑みながら想像しています。そんな未来の記憶が、そろそろと動き出しているぼくです。


トラックバック(0) コメント(9) TOP
Categorieマサヒロのつぶやき

みなさん こんにちは。
演奏&マネージメントの担当(笑)千晶です。

ふたりいると 二倍のことができるどころか
無限の可能性をもって、何倍ものことができてしまう!

そんなことを感じています。

私の大切にしているものは 現実。くらし。

どんなにすばらしい思想も言葉も、現実の暮らしの中に
現れてきてこそのもの。

音楽や映像の世界を そのときだけの楽園にしないで
あなたそのものを暮らしの中で奏で、真の意味で美しく
いのちかがやいてほしい。
そのことにお互いに気づき、感じ合う場がほしいと
思っていました。


やることはコンサートであり映像ではありますが
ちょっと円座になってのお話や かんたんな瞑想、
いっしょに歩いてみたり、ミニツアーをやるとか、
いろんなことがはじまっていく・・

そんなオプションに胸ふくらます私です。
どうぞよろしくお願いいたしまあす。



 



トラックバック(0) コメント(1) TOP
Categorie千晶のささやき

2007’03.16・Fri

神戸のひととき

 金沢での第1回「あめつちのしづかなる日」を開催する日が近づいてきました。暖冬だった今年は、4月に入ってすぐに桜も開きそうな金沢です。春の陽気に包まれた金沢の奥座敷、湯涌の森での映像とライアのひととき、本当に楽しみです。ただいま参加のお申し込みは10人です。30人ほど入ってもゆとりのある会場です。千晶さんもぼくも、少人数のアットホームなスタイルを望んでいます。ほんとに最高のスタートになりそう♪

 そして、またまたうれしいニュース。神戸でも「あめつちのしづかなる日」の開催が決まりました。ただいま開催予定の5月26日(土)に向けて、矢作さんが準備に当たってくれています。これに合わせて近隣の町でもご希望があれば、喜んで飛んで行く千晶&マサヒロです。どうぞよろしくお願いします。

 神戸「あめつちのしづかなる日」で、新しい人と人の輪が生まれるかも知れませんね。スタッフとして、参加者として、どうぞみなさんの心のままに関わってくださいね。
 

トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorieニュース

2007’03.14・Wed

金沢 2007.03.25

ametuchi3.jpg



 写真集「あめつちのしづかなる日」との出会いは、それを気に入って購入してくださった方ばかりではなく、当のぼくにとっても奇跡のように貴重な体験だった。たとえ830部という少部数の発行とは言え、地方の一介の写真家にはあり得そうもなかった写真集の出版は、まるで天の成せる技のように導かれた大勢の方の力の結集でもあった。すべて違う表情の表紙だから世界で1冊しかないとも言えるが、その行く先は、将来感じてもらおうと赤ちゃんへの贈り物になったり、認知症が進むおかあさんへのプレゼントになったりと、1冊1冊にもドラマが生まれた。こんなにも豊かな出来事に関われたぼくという人生に、ただただ深く感謝している。

 出版社の龜鳴屋の主人勝井さんの予想を遥かに越えて、「あめつちのしづかなる日」はわずか半年で増刷の声が出て来た。また少し素敵なドラマが生まれるかも知れない。でも今度はどうやらぼくの自費出版という形になりそうだ。まずは費用を確保しなければならないが、それも天にお任せしようと思う。いつか心に浮かぶアイディアを信頼しながら。

 そして、アイディアの第1弾。映像と竪琴ライアのしらべ「あめつちのしづかなる日」を開くことになった。書店には並ばない写真集は本当にご縁のある方の手に渡って行った。そのご縁がこれからは、美しいライアの音色に乗って広がって行く。想像するだけでうれしくなる。

 ライアと優しい歌声を響かせる人は、親友の今井千晶さんだ。千晶さんと出会ったのはもう10年ほども前になる。当時まだふたりはあれやこれやと自分の歩く道を探していた頃だ。まさかこんなにも素敵なコンサートをいっしょにできるようになるとはもちろん夢にも思わなかった。

 千晶さんの音楽はマイクを通さずに、同じ空間で間近で聴いていたい。その方が奏で歌う人も、聴く人も、生きていることをさらに深く体感できそうだ。あかちゃんの頃のおくるみにくるまれた感覚を覚えている人がいるなら、きっとそれに近いかも知れない。ライアと歌声が重なり合った細胞に優しいエネルギーがふんわりと包み込んでくれる。それが心に届かないなんてことがあるだろうか。そこにぼくの出会ってきた風景や花たちの映像が、静かに変化しながら流れて行く。耳と目の感覚を使うようで使わない、もっと身体と心の全体で感じられる空間が創れそうだ。できることなら内なる本当のあなた、魂までもが深く喜ぶひとときになればと思う。

 映像と竪琴ライアのしらべ「あめつちのしづかなる日」。まずはトライアルとしてぼくの住む金沢での第1回を決めた。夢は日本列島縦断ツアーだが、無理のないペースを望む千晶さんとぼくのことだから声をかけてくださる所へのんびりと出かけて行くつもりだ。ゆったりできる小さなスペースと少人数の集まりがあれば、そこが会場に生まれ変わる。あなたの町の「「あめつちのしづかなる日」。きっと実現する。あめつちのしづかなる日は、住んでいる自然界のことばかりではなくひとりひとりの心の中のお話だ。


   映像と竪琴ライアのしらべ「あめつちのしづかなる日」

   と き  3月25日(日) 開場 15:00 開演 15:30
   ところ  金沢湯涌創作の森 交流研修棟
   料 金  予約 3,000円 当日 3,500円

   お問合わせ、お申し込みはこちらまで

トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorieコンサート日程
Genre音楽 Theme音楽のある生活

2007’03.14・Wed

ブログはじめ

 映像と竪琴ライアのしらべ「あめつちのしづかなる日」のブログを開設しました。これから日本中の町を巡回するのが夢だから、きっと役に立つだろうと言う訳です。自然界の美しいシーンと、ライアのやさしい響きが共演するやすらぎのひととき。そこからも出会いが広がり、心豊かな暮らしがどんどん生まれ育まれて行きますように。今井千晶と桝野正博の願いです。

トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorieニュース

 |TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。