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2008’04.10・Thu

宮津と小浜

 4月は、終わりにもう一度、それも2カ所で開けることになりました。ひとつは、宮津。天橋立が眼下に広がるホテル北野屋さんです。2年前、四季折々にたずねて周辺の自然を撮影するという仕事をさせてもらいました。女将さんの西村美朝子さんに手紙でお願いすると、少人数でもいいのならと、快諾のお返事。天に昇る龍を感じさせる天橋立は、「あめつちのしづかなる日」のうってつけのロケーションです。日本三景のひとつを観光しながらのコンサート、ちょっと素敵でしょ! みなさんもごいっしょにいかがですか?

miyadu.jpg
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 あとひとつは、小浜。若狭森林(もり)の会の主催です。午前中はなんとぼくが講師をしてしまう写真教室まで開講します。実は、この写真教室の依頼が先でした。その中で映像の希望も出たので、それではと千晶さんの登場をお願いしたわけです。これまで楽しんで撮ってきただけのぼくですが、近ごろは写真とはなんぞやと自問する日々です。一変して厳しい講師になったりして、なんて、そんなことあるわけないですね。

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Categorieコンサート日程

2008’04.09・Wed

Green Wings

 逗子の「あめつちのしづかなる日」をお世話してくれたのは、宮本眞美さんとその仲間たち。Green Wingsという素敵な名前のゆるやかなグループを作って、創造的な活動をしています。アーティストやデザイナーがいてセラピストがいて、ジャンルを越えてしかも人数倍では収まらない広がりを持っている。ほんのひとときをごいっしょしただけですが、秘めたるパワーに圧倒されたマサヒロ丸でした。ひとりひとりが深まった世界を持っていると、どこか地下でつながるようなパイプがあってそこに見えないエネルギーが強力に流れ、地盤を固めているのだと想像してしまいました。

 ぼくは写真の世界、それも小さな視点しか持ち合わせていない世界ですが、それでもそこを深め極めようとするなら、きっと地下のパイプの連結部分が強固になるだろうとうれしい予感がします。

 「あめつちのしづかなる日」に関わってくれる仲間のひとりひとりの世界を、「あめつちのしづかなる日」そのもので応援できたら、それも素敵だ。イメージばかりですが、どんどん広がっています。「あめつちの響きと人の微笑み」。ときどき写真集に添えているメッセージの意味がいまわかったような気がします。

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   逗子にて






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Categorie微笑みの仲間たち

2008’04.09・Wed

pokeちゃん

 東京の2会場をお世話してくれたpokeちゃんこと入澤和美さんは、ぼくが友人たちと開いたある集いの参加者のひとりでした。それが3、4年前のことです。ある集いとは、本当の自分という存在に気づきそれと共に暮らそうというのがテーマでしたが、もちろんぼく自身がそれをできているわけではありません。ただ、和美さんもぼくも、そして「あめつちのしづかなる日」に集ってくれる仲間たちも、きっと同じようにどこかにそんな気持ちを大切に持っているんじゃないかと思えるのです。本当の自分とは、いったいどういうものでしょうか。この世に生きている間に答えが見つかるようなものではないかもしれませんが、久しぶりに和美さんにお会いして、ああ、思いっきり自分自身の人生を楽しんでいるんだなと感じました。あっけらかんとして、まるで子供のようだと思いました。そして、それは本当の自分のひとつの側面なんだろうと思ったのでした。pokeちゃん。ありがとう。その笑顔。

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Categorie微笑みの仲間たち

2008’04.09・Wed

東京の風

 大自然ばかりが地球じゃないですよね。大勢の人が住んでいる大都会も、地球のひとつの顔です。「あめつちのしづかなる日」を東京でも開いてみたいと思ったのは、そういう気持ちからだったのかもしれません。人だけがそうではありませんが、やっぱり人こそが地球だと思います。人間はちっぽけな存在です。でも現時点での最先端の生き物だとも思います。人が目覚めなければ、地球はやっぱり悲しんでいる。確かなものなどなにひとつ持ち合わせていないぼくですが、ずっとそう思ってきました。映像つきの小さなコンサートぐらいで地球のなにが変わるわけでもありません。けれど、どんなに大きな変化も始まりは小さな点かもしれません。いろんな街で小さな灯火が揺らめいている様を、地球を離れてながめてみたいものです。

 東京を離れるときに感じました。ああ、やっぱり東京という雰囲気、エネルギー、風というものがあるのだと。東京には日本の他のどこにもない風が吹いています。そこに住んでしまうと感じにくくなるかもしれませんが、地方の街から入り、また違う街へ出てゆく経験をしてはっきりとそれを感じました。東京にこそ、本当の憩いが必要です。心の森、心の海が必要です。ひとりよがりなマサヒロ丸のつぶやきですが。

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       鎌倉にて

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Categorieマサヒロのつぶやき

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