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2008’04.09・Wed

pokeちゃん

 東京の2会場をお世話してくれたpokeちゃんこと入澤和美さんは、ぼくが友人たちと開いたある集いの参加者のひとりでした。それが3、4年前のことです。ある集いとは、本当の自分という存在に気づきそれと共に暮らそうというのがテーマでしたが、もちろんぼく自身がそれをできているわけではありません。ただ、和美さんもぼくも、そして「あめつちのしづかなる日」に集ってくれる仲間たちも、きっと同じようにどこかにそんな気持ちを大切に持っているんじゃないかと思えるのです。本当の自分とは、いったいどういうものでしょうか。この世に生きている間に答えが見つかるようなものではないかもしれませんが、久しぶりに和美さんにお会いして、ああ、思いっきり自分自身の人生を楽しんでいるんだなと感じました。あっけらかんとして、まるで子供のようだと思いました。そして、それは本当の自分のひとつの側面なんだろうと思ったのでした。pokeちゃん。ありがとう。その笑顔。

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Categorie微笑みの仲間たち

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